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2009年9月29日 

皆さん、こんにちは。

 『正論』10月号に、石平(せきへい)氏の記事が載っておりました。
 彼は、拓殖大学客員教授で、『なぜ中国人は日本人を憎むのか』など日中関係などの多数の著書があります。

なぜ中国人は日本人を憎むのか―憎恨日本なぜ中国人は日本人を憎むのか―憎恨日本
(2002/01)
石 平

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 前回の衆院選が、彼が生涯で始めて投票する記念すべき選挙であったそうです。
彼は北京大学卒業の中国人で、平成19年に日本に帰化をしましたが、帰化を決めた理由が、天安門事件だったそうです。
 「一票の権利」を求めた数多くの仲間が中国共産党政権の戦車によって踏み潰されたことによって、中華人民共和国との決別を決めたそうです。

 石氏の人生始めての「一票の権利」を行使できる日が迫ってきているのに、彼の胸中に去来しているのは、困惑と失望と空しさだったそうです。

 自民・民主の両党は、本来なら国家のあるべき姿及び国防や外交政策など重要テーマにおいてお互いの理念や政策を掲げて戦わなければならないに、「国家の大計」にかんする議論が欠如し、国家像も国家観も何も語られないまま「政権交代」という言葉だけが選考して一人歩きしている観である。と語られておりました。

 石氏のような感想を持たれた有識者の方は多数いらっしゃったと聞いております。
 このような有識者の方々に、幸福実現党の日本のあるべき姿、国家像や国家観(マニュフェスト)をお届けできなかったことを非常に申し訳なく存じます。
 どのような、理想を掲げても、それを伝えることができなければ、形として残すことができないこと、幸福を実現できないことを、改めて痛感させられました。
 今後、あらゆる機会を通じて、ひとりでも多くの方に、訴えてまいります。
 皆様、今後とも、ご支援よろしくお願い申し上げます。
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