スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月27日 「減税自治体」 杉並区長 山田宏出版記念講演会 

みなさん、こんにちは

 昨日は、台風の北上にともなって首都圏は激しい雨でした。帰宅時にお怪我はありませんでしたでしょうか?

 私は、雨の中、「減税自治体」を目指し、10年に渡って目覚しい実績を重ねてこられました。杉並区 山田宏区長の出版記念講演&パーティーに出席してきました。京王プラザホテルで行われたのですが、杉並区の住民の皆さんでいっぱいで800名参加で大盛況でした。講演は、山田 宏区長と田母神俊雄 前航空幕僚長のお二人で、それぞれ一時間ほどでしたが、両名とも非常にお話上手で、論もしっかりしており、学ぶところ大の有意義な時間を過ごさせていただきました。講演の開始時間をインターネットで調べたら6:30pmとなっておりましたが、実際6pmに会場に着いた時には、山田宏区長の講演は始まっておりました。最初から聞けなかったのが残念でした。

 山田宏区長のお話、そして著書の『「減税自治体」実現への道』の中でもふれられております、松下幸之助氏が唱えていた『無税国家論』について、松下政経塾の塾生でもある区長がさらに詳しく述べております。松下氏は30年で税金を3分の2、60年で3分の1、そして100年で無税国家となり、その後収益分配国家になるとしています。また、無税国家になっても税金をなくさず、富裕税のようなものを新たに設ける必要があると言っておられたそうです。また、松下氏は「無税国家」そのものをつくることよりも、一つの国家目標として捉えていたそうです。

 「“無税国家”それは、誰にとってもうれしいことであると思います。しかし、それ以上に私が意味があると思うのは、政治が行政のさまざまな面でムダが出てきている今日、“無税国家”を懸命に目指す過程で、世界に誇ることができる生産性の高い政治がおのずから生まれてくるであろうということなのです。」

 山田宏区長は、杉並区長就任以来、様々な改革を行い、最も注目される自治体です。10年間、市職員4分の1を減らし、ゴミ袋税の導入など破産寸前だった杉並区を建て直し、さらに10年後には10%の減税を行う路線をしっかりひかれました。区長のような政治家にも、しっかりとした政治理念を持ち、同時に経営能力を持った方を選んでいくことが、日本の繁栄、幸福の実現に、もっと大切であると実感いたしました。

幸福実現党と致しましても、しっかりとした理想に向けて勉強と実績を積み重ねていきます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。