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2月26日 明治維新の志士 高杉晋作 

みなさん、こんにちは

今から、幸福維新の志士との夜の集いに行ってまいります。

今日は、松下村塾の四天王の一人、高杉晋作の一つのエピソードから、民主党の目指すべき日本が、いかに明治維新の精神とかけ離れているか、いや、正反対である、国を滅ぼす考えなのかを述べてみます。

高杉晋作は、1862年5月に藩命で、幕府使節随行員として長崎から中国・上海へ渡航、清が欧米の植民地となりつつある実情や、民衆反乱である太平天国の乱を見聞して7月に帰国しました。中国で、彼は欧米の植民地政策が日本にやがて来ることに対して大きな危惧の念をあたらにしました。

翌年1863年5月、幕府が朝廷から要請されて制定した攘夷期限が過ぎると、長州藩は関門海峡において外国船砲撃を行いました。しかし逆に米仏の報復に逢い惨敗となりました。

翌々年1864年8月、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4カ国連合艦隊が下関を砲撃、砲台が占拠されるに至ると、晋作は和議交渉を任されました。(時に高杉晋作、24歳)
交渉の席で通訳を務めた伊藤博文の後年の回想によりますと、この講和会議において、連合国は数多の条件とともに「彦島の租借」を要求してきたそうです。
高杉はほぼ全ての提示条件を受け入れたが、この「領土の租借」についてのみ頑として受け入れようとせず、結局は取り下げさせることに成功しました。

これは清国の見聞を経た高杉が「領土の期限付租借」の意味するところを深く見抜いていたからで、もしこの要求を受け入れていれば日本の歴史は大きく変わっていたであろうと伊藤は自伝で記しています。

さて、翻って、今の日本の総理大臣の鳩山さんが、どのような国土観をお持ちでしょうか?
皆様知ってのとおり、「日本列島は日本人だけのものではない」とか「何気なく日本は日本人の所有物だと考えている気がするし、その暗黙の了解のもとに各種政策が遂行されているように思われてならない。しかし思い上がりもはなはだしいと言うべきだろう。」

日本の国を守るためには倒幕した明治維新。
国を守るとは、主権を守り、国民を守り、領土を守ることです。
その明治維新の志士たちと、鳩山さんのマインドは正反対であります。
よく、恥ずかしげもなく「平成維新」を成したなどと言えたものです。厚顔無恥も甚だしいです。
お母様から12億貰っていて、知らない、秘書と母が勝手にやったことと言っているだけあって、恥の概念が全くないのでしょうけれども、維新の志士を裏切り、明治維新を踏みにじる考え方の持ち主を、私達国民は選んでしまったことは慙愧に耐えません。

今年の参院選で、正しい選択をしましょう。明治維新の志士に「坂の上の雲」を目指す私達の姿をお見せしましょう。

幸福維新を起こしましょう! 集え! 日本の国を愛する全ての人よ!
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