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8月28日 トマス・モア 

みなさん、こんにちわ。

前回、トマス・モアにふれましたが、引き続き、彼のことを述べてみます。
彼を最も理解していた同時代の人から「モアは、常に自由を愛し専制を憎んだ」とあります。
彼のユートピアにおいて、精神的基盤が、宗教であり、無神論を除いて異なる信仰を持っている者も寛容されています。この、宗教という前提を持つ、有徳な市民の共同体がユートピアと、彼は言っているのです。

私も、海外を飛び回り、まさに、先進国として尊敬されている国は、みんな宗教を大事にしており、宗教政党がしっかりと国民の尊敬を受けて、政治が誤らない良心・防波堤となっています。

政教分離というのが、宗教が政治をやらないということではなく、政治が一つの宗教を擁護したり、宗教を利用しないということであり、日本のマスコミが使う意味と全く違っています。
この日本人の宗教音痴が、国際社会での政治音痴となり、世界第二位の経済大国なのに、政治上では、世界から無視され馬鹿にされた存在で甘んじている原因です。

日本のマスコミは、世界に相手されていません。前にも書きましたが、30年前には「経済一流、政治3流、マスコミ5流」と言われていました。
今はどうでしょうか?
「経済〇流、政治〇流、マスコミ〇流」みなさんで入れてみて下さい。世界の人はどう評価しているか?

なぜ、ここまで日本は世界の中で信用を落としてしまったのか?
その原因は、一体どこにあるのか、誰のせいなのかを?

宗教を馬鹿に、政治を蔑ろにする国民は、世界の人々から、大人扱いされません。いつまでも子ども扱いされ、仲間に入れてもらえません。

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