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8月10日 外国から蔑まれる『管談話』 

みなさん、こんにちは。

昨日、またしても国辱的な内閣総理大臣談話『管談話』が発表されました。何度も何度も発せられる、このような先人を貶める首相談話は、外国からも、蔑み以外のなにものでもありません。

ちょっと、違う切り口から述べてみます。

アーネスト・サトウと言う(サトウという名前ですが、生粋のイギリス人です。)明治維新の時に外交官として重要な役割を演じ、日本の夜明けを目の当たりにした方の著書『一外交官の見た明治維新』に、このように書かれています。

長州が、攘夷と言って、各国の船に攻撃をしかけ、その後、4カ国の反撃を受けた時のことです。

「長州人と戦ってからは、われわれは長州人が好きになっていたのだ。また、長州人を尊敬する念も起こっていたが、将軍の家臣たちは弱い上に、行為に裏表があるので、われわれの心に嫌悪の情が起きはじめていたのだ』

外国では、正義を大事にします。戦いながらも、相手の正義を見、そしてその行為を見て、その人たちを判断します。一方的に攻撃され反撃し撃退した、長州人を好きになり、尊敬するするようになり、その一方で、弱い【正義を貫けない】上に、行為い裏表があるものを、たとえ将軍でも軽蔑するのです。

私たちの先祖を、これ以上、辱めないでいただきたい。外国からも、蔑まれていることをよくよく認識していただきたい。
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