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8月24日 トマス・モアと幸福実現党 

『ユートピア』の著者である、トマス・モアは、「正義とは、幸福の実現である」と言います。つまり、トマス・モアに言わせれば、幸福実現党とは「正義党」ということになります。

私たち幸福実現党は、昨年の結党以来、はっきりと国の理想について、真正面から論陣を張ってきました。それは、幸福の実現のためであり、それが、正義であったからです。

マスコミは、正義と言う言葉を使いません。使えないのでしょう。なぜなら、彼らは、国民の幸福を実現するつもりはないのでしょう。
だから菅内閣に甘いのでしょう。菅内閣の標榜する「最小不幸社会の実現」とは、まさに民主党とは、「不正義党」であるとことを、世間にはっきり宣言していることです。

ちなみに、正義とは、社会の秩序原理とも定義されることも多いです。
民主党が、日本の社会の秩序原理を破壊しようと、外国人参政権の付与や夫婦別姓など、様々の法案を準備していたことからも、納得いくことです。

いつから、日本国民は、不正義を愛するようになったのでしょうか?

このままでは、世界中の国から、不正義党を選んだ日本人は軽蔑され、日本という国家は相手にされなくなってしまいます。

幸福実現党は、名前の通り、幸福の実現を成すために立党しました。トマス・モアに言わせれば、正義を成すために立党したということです。

正義を成すために、何を行わなければいけないのかを絶えず考え、行動し続けます。世間の人が、私たちを信用してくれる日は、もうすぐそこまで来ています。
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