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ここで問題です。 

以下の四つの和歌などは誰が詠んだものでしょうか?
(ヒント、全て明治維新の頃です)


「世の中はよしあし事もいはばいへ賊(しず)が誠は神ぞ知るらん」

「世の人はわれをなにともゆはばいへわがなすることはわれのみぞしる」

「西へ行く人を慕ひて東行く心の底ぞ神や知るらむ」

「行かは我にあり毀誉は他人にある」(行動は自分の責任、批判は他人がやること)

誰の言葉か分かりましたか?
全て分かった方は、かなりの歴史通(明治維新通)です。

順番に、吉田松蔭、坂本龍馬、高杉晋作、勝海舟です。

どうですか?誰一人、世間や評判を気にして働いた方はおりません。ポピュリズムの対極にあり、全て自分の責任で行動しています。この心意気・志があったからこそ今の日本があります。(さあ、今の政治家に誰かおりますでしょうか?)

私自身、真摯にこれらの言葉に対峙して、政治活動を行ってまいります。先人に恥じないように。


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