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明日の日本を託せるのは 

6月4日 火曜日

千葉選挙区ではありませんが、またしても自民党の体質が変わっていないことを示す記事がありました。

沖縄選挙区は、現時点では、前回の沖縄県知事選と同様、三人の立候補者となっています。両選挙とも、幸福実現党の候補者以外の二人は普天間基地の辺野古移転に反対の県外移転です。

自民党の公認候補が、県外移転を公約に掲げることを、自民党本部はどのように国民に説明するのでしょうか。さらに酷いことに、党の参院選公約から、辺野古の地名を明示しない方針との事です。

新聞では、「これこそ、参院選の勝利を優先するため、心地よい言葉だけを有権者に訴えるポピュリズムの手法ではないか」と指摘しています。

このような政治を行う限り、明日の日本を託せないのは、明々白々です。

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