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国防の強化は喫緊の課題 

7月2日

決戦の7月に入りました!いよいよ始まるな、と血が騒ぎます。

さて、本日の産経新聞の一面に、昨日も中国の海洋監視船の領海侵入があり、昨年の9月以降、すでに50回目にあたると報じられていますが、中国の尖閣奪取に向けた軍事的な示威行為はエスカレートする一方です。

これを止めるには、日本が大人の国家として当たり前の防衛軍を保持して、自国の領土、領海、領空、そして自国民を守る体制をとる以外にないと思います。

私は、憲法九条を改正して、自衛隊を防衛軍として位置づけ、大小あわせて6800もある日本の島嶼を防衛するためにも、アメリカに倣い、日本も水陸両用の海兵隊を創設する必要があると思っています。

私は幸福実現党が立党した09年以来、一貫して「国防強化」の必要性について声をからして訴え続けてきました。

民主党政権誕生の当時は、中国は大事な貿易相手国、言ってみれば「お得意様」だから刺激してはいけないのだという論調が主流で、政界、財界、マスコミはそろって中国礼賛でした。

私たち幸福実現党は、国家主席である習近平という人物がいかなる思想を持ち、どのような国家戦略を立てているのか、その本心をいち早く察知し、軍事力を背景に強気の姿勢で脅しをかけてくることはすでに予測がついていました。だから、あえて「中国の脅威に備えなければいけない」とあの時点から訴えていたのです。

毎日の活動のなかでも、私たちの4年間の活動を経て、徐々に国論が変わっていると実感しています。
国民のみなさまに、私は「ほんとうのこと」を伝えつづけていきたいと思います。

折に触れ、このブログでも活動報告に加えて、幸福実現党の政策、私自身が実現したいことなど、したためていきたいと思います。
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