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社会保障について私はこう考える 

有権者の皆様の関心が高い社会保障について、私がどのように考えているかを述べておきたいと思います。

ご承知の通り、日本は急速に少子高齢化が進んでおり、なおかつ世界一の長寿国ですから、今後毎年1兆円ずつ年金、医療、介護などの社会保障費が増加すると言われています。財政赤字もGDP比マイナス200%の1000兆円で、国民一人当たり700万の借金を背負っていると政府は脅しています。

政府やマスコミが喧伝するように、これだけを聞くと、確かに、消費増税は必要なのかな、仕方がないのかなと思ってしまうかもしれません。

しかし、私たち幸福実現党は、09年の立党時から、正直に「このままいけば年金制度は崩壊する」ことを明言しており、「ほんとうのこと」を言い続けています。

昨年8月に、私は幸福実現党、大川隆法総裁と対談をさせていただく機会があり、そのなかでも大川総裁は改めて、消費税率をいくら上げても年金問題には対応できないことを協調されていました。


野獣対談―元祖・幸福維新野獣対談―元祖・幸福維新
(2012/09)
大川 隆法

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そもそも、年金は、「老後の安心」という美名のもとに導入されましたが、実際は「年金」と称して「税金」として政府が天下り特殊法人をつくったり、グリーンピアなどの保養施設を建設するなどで、約6兆4千億円ほど使い込んでおり、これは国家的な詐欺と横領だと思います。

だから幸福実現党では、4年前から、年金を使い込んできた歴代の政府および厚労省関係者を詐欺罪、横領罪で罰すると09年から言っていますが、まず、そこをしっかり清算したいと思います。

これからに向けては、自助自立型の「生涯現役社会」を目指す、という力強い合言葉のもと、幸福実現党の成長戦略によって高齢者の雇用口を増やし、イキイキと元気に働ける高齢者を増やしながら、年金支給開始年齢を75歳まで段階的に引き上げていきますが、現行の年金制度の維持が困難な場合には、過去、使い込まれた金額分について「年金国債」を発行して使い込まれた金額分を保障するという策を講じます。

そして、現在困っている高齢者のためのセーフティネットと、20~30代の若者世代向けの、積み立て方式、自由加入制の年金制度を新たに創設することを謳っています。

昨日、社会保障制度改革国民会議の報告書の素案が報道されていましたが、それによると負担原則を「年齢別」から「経済力別」に転換して、富裕層高齢者の負担を増して、現役世代の負担を軽減するとしています。
また、年金未払いが増えないように中高生に社会保障を学ぶ機会を設けるともあります。

所得税や相続税もそうですが、この「裕福な人から取る」という「累進性」を高めるやり方は、税制に入り込んだマルクスの共産主義思想そのものであり、これは「豊かな人は貧しい人から搾取しているわけだから、国家がその豊かな人からお金を没収する」という考え方です。

幸福実現党は、「小さな政府、安い税金」を党是として掲げていますので、国民の私有財産をしっかりと守ります。要するに、勤勉な人が成功する、老若男女を問わず、がんばった分だけ豊かになれる、「チャンスの平等」を保障する社会をつくるということをモットーにしているのが幸福実現党なのです。

また中高生に教育を施すとのことですが、これは子どもたちに「社会保障」という名の「洗脳教育」を国家が働くということで、北朝鮮かと思いたくなるような所業です。

私には、子どもたちに、社会保障を学習させて将来不安を煽り、恐怖心によって国家的振り込め詐欺を行おうとしているとしか思えません。
そうではなくて、「努力する人が報われる社会」をつくり、「頑張れば誰でも豊かになっていける」という希望の道を指し示すことが政治の責任なはずです。

「消費増税は社会保障を持続可能なものにするために必要である」という政府の騙しに乗らないでください。

本当にサステイナブルなものにするには、「人口増加」と「経済成長」こそが現実的な解答、ということになると思います。

増税は必要がありません。なぜなら、国債の90%以上は国民が保有しており、国民は債務者ではなく債権者、つまり、国民一人当たり700万円の資産を保有しているというのが正しいのです。

さらに、政府は1000兆円の負債しか公表しませんが、日本には650兆円もの資産があるので純債務は350兆円ほどですし、長らく日本は世界一の債権国としての地位を保っています。

問題は、20年間もGDPが増えずに停滞し続けていたということです。この責任は自民党にあります。(もちろん最近過去3年間は民主党の責任。)

私、松島ひろのりは、再び高度経済成長を実現させたいと思います。「失われた20年」を取り返し、これから先を「黄金の20年」に変えたいと思います。
バブル崩壊の原因のひとつに、「アメリカを抜くのが怖かった」という精神的要因があると思いますが、何度も私がこの選挙戦で皆様に訴えているように、誤った戦後の自虐史観を克服して、「日本は世界一のリーダーになって世界を平和と繁栄へと導く責任があるのだ」という新しい国家目標、理念、哲学を立てて、日本を押し上げていきたいと思っています。

先日、幸福実現党の父、政治革命家である大川隆法総裁が、社会保障についての考え方についても明確に語っていますので下記アドレスの幸福実現党のHPにアクセスいただき、ぜひ動画をご覧になってみてください。(テーマ別に全部で10の動画がアップされています)
有権者の皆様の目から鱗が落ちると思います。

http://info.hr-party.jp/2013/1622/

松島ひろのり

松島ひろのり事務所
千葉県船橋市本町1-22-7
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TEL: 047-437-8071
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