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10月11日 ケネディ減税 

みなさん、こんにちは

明日も休日ですので、本日はゆっくり休まれている方、ご家族で3連休を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。 素晴らしい一日をお過ごしください。

いよいよJFKの登場です。JFKと言うと、阪神タイガースの必勝投手リレーですか? などと勘違いされる方はこの政治のブログを見ていらっしゃるみなさまの中にはいらっしゃらないことでしょう笑
そうです、ケネディ大統領の行った減税政策について、本日は書かせていただきます。



ケネディ大統領は、1963年にこのように語っています。

逆説的に聞こえるかもしれないが、現在の税率は高すぎ、税収は少なすぎる。長い目で見て税収を増やす最も健全な方法は減税なのだ。高い税金に圧迫されている経済は、十分な雇用も利益も生み出せず、従って財政を均衡させられるだけの税収をもたらすことは未来永劫できない。


このケネディの減税案に対し、このような賛成が出てきまりました。

この減税法案に国民総生産を今後数年間で500億ドル増やす効果があることは、疑う余地がありません。国民総生産が拡大すれば、税率が低くなっても、税収は少なく見積もって120億ドル増えると考えられます。


このケネディ減税の結果はどうだったかと言いますと、2年後の1966年のUS News & World Report に次のように書かれています。

アメリカ史上最も大幅な減税に続く驚くべく税収増を目の当たりにして、減税を強力に推進した政治家ですら驚いている。


みなさん、いかがでしたでしょうか? 減税する方が、結果として国の税収は増えることが多々あるのです。税率が高くなると、利用者が少なくなり、結果的に税収そのものが落ちてしまいます。消費税が消費にブレーキをかけているのです。

経済を縮み思考でとらえてはいけません。ダイナミックな政策で、景気の高揚感をあげていくことが肝要と思います。

明るい日本、活力のある、底時からのある日本を信じて、みなさん、今日、そして明日と、希望を持って一日をすごされますことをお祈り申し上げます。
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