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10月13日 拉致・人権問題を考える神奈川県民集会に参加して 

みなさん、こんにちは

税金(減税)シリーズで書いてきましたので、そろそろ消費税について書こうと思っていましたが、昨日、地元横浜(関内)で『北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会』があり、参加してきましたので、その感想を述べてみます。

私自身、3年半のアフリカ駐在体験から知った、日本の国防問題についていずれ述べますと、以前に言いましたが、昨日も、政治家やマスコミの国防意識の低さ、国民を護る意識のなさ、また、そのような体制になっていない(憲法九条が国民の基本的人権を護らないようになっている)ことを、改めて感じ入りました。アフリカ体験は、もう少ししたらシリーズで書きますので、お待ち下さい。

昨日は1時~4時半まで、非常に密度の濃い、拉致問題、そして人権をじっくり考える時間を過ごしました。国民の一人一人が知っていただきたい内容でした。次回は多くの人を誘っていきたいと思います。

ブルーリボンバッジ増元家族会事務局長より、「拉致問題ってなにか改めて考えると、国家主権の侵害、人権の侵害、そして非人道的な行為であるのはもちろんだが、この国(日本)に国民を護るシステムが出来ていない、また、国民を護る意志・気概がないことを、われわれ日本人に教えてくれたものだ」「われわれは政府やマスコミに何度も裏切られた、見捨てられた。」と仰っておられました。

脱北者の方からは、いかに拉致被害者や、朝鮮人と結婚した日本人妻が北朝鮮に帰国していかに酷い扱いを受けたかなど、涙の報告をお聞きしました。彼ら脱北者の方々が、現在日本で、朝鮮総連を相手に訴訟を起こしていることを知りました。また、日本や韓国以外でも、2名の中国人、タイやマレーシア、シンガポールなど、全世界で12カ国の国民が北朝鮮に拉致されていることも、初めて知りました。

政府、そして、マスコミが、なぜ拉致家族を見捨てたのか(拉致家族会はそのように感じたのです)、みなさんお分かりのことでしょうが、次回に少し書いてみます。

つくづく、政治家というのは、どのような志を持つか、持ち続けることができるかが大事であるかを、考えさせられるテーマです。日本を早くまともな国にしなければいけない象徴でもあります。
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