スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月14日 拉致問題 

みなさん。こんにちは

20年以上も前の事件ですが、1987年11月29日の『大韓航空機爆破事件』をご記憶の方も多いでしょう。蜂谷真由美という日本人のパスポートを所持した北朝鮮工作員の金賢姫(김현희 キム・ヒョンヒ)が実行犯として捕まりました。翌年行われるソウルオリンピックを控えている韓国の信頼性を失墜させるために、北朝鮮が日本人を偽装してテロ活動を行いました。(日本はテロ・国家防衛に対して余りに無防備であり、外国から「スパイ天国」とまで言われています。)このように日本人を偽装してテロ活動を行うために拉致していたと言われています。

1990年9月自民党の金丸副総裁が社会党の議員とともに、朝鮮労働党との間で日朝三党共同宣言に調印し、あろうことか、戦前の植民地支配の補償に加え、「戦後朝鮮人民に与えた損失」への補償も約束したのです。1993年に金丸氏が脱税容疑で国税庁の査察の時に、自宅の金庫から金の延べ棒が大量に出てきました。これが北朝鮮からもらったお土産でした。(金丸氏は側近の議員に金の延べ棒を見せながら「これは金日成さんからもらってきたのだ」と話されたそうです。)1995年に加藤紘一政調会長と河野洋平外務大臣が北朝鮮に米50万トンを援助しました。その時「日本は植民地支配を詫びてぜひ受け取って欲しいと米を差し出してきた」とまで言われました。

野党はどうかといえば、旧社会党は当然ながら、多くの民主党の議員も北朝鮮から多額の政治資金をもらっているから、北朝鮮に対して厳しい姿勢で臨むことができないのです。
2003年11月に民主党に拉致問題対策本部を設置しました。その中井治対策本部長は自身のブログに「党内には朝鮮総連とのお付き合いのある議員や北朝鮮に妙に肩入れする議員もいることは承知している。それは自民党も同じことなので気にもしていないが、いざという時に迅速に対応を決定し、行動できないと政権担当能力を疑われる。」と書かれています。対策本部長が、北朝鮮に妙に肩入れする議員のいることも、気にもしてないそうですが、本当にそのような姿勢でいいのでしょうか。

(ちょっと長くなりましたので、次回に続きます。北朝鮮にあまり興味のない方は、次回のブログを飛ばして下さい。本当は消費税の話を早めに書いて、自由について書いてみたいと思っているのですが・・・。アフリカ駐在の国防シリーズも早く書きたいのですが・・・。)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。