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10月16日 北朝鮮問題 

みなさん、こんにちは

1997年に朝銀大阪信用組合が破綻し、3,159億円もの大金を救済に投入しました。社会的大問題となった住専7社にてこ入れした総額が6,800億円だったことを考えると、一社だけで住専七社総額の半分程度もの巨額なてこ入れをしたこととなります。さらに全朝銀の不良債権をまとめると、1兆1000億円の血税が投入されることとなりました。(いかにデタラメな、不正融資だったのかといえば、138万円の土地に対して2000倍の29億円の貸付をするという酷いものでした)なぜそれ程の大金を投入したのでしょうか?

このお金が「旧社会党の幹部や書記長クラスは当然のこととして、朝鮮総連はかなりの国会議員に賄賂を贈るように指示している。そして実際贈ったすべての国会議員が受け取ったと言われている。」と『総連工作員 「黒い蛇」の遺言状』小学館文庫に載っています。そして、この一部(大半?)が北朝鮮の金日成に送金され、そのお金で、核兵器を作り、日本の上空にミサイルを撃ち込んできているわけです。
このように与党も野党も共に絡んでいる北朝鮮問題であるからこそ、まさに超党派として、この問題をないものとして扱いたくなったのでしょう。

これら一連の情報は、関東のマスコミはほとんど取り上げませんでした。不況で大変な時に、それも住専はあれだけ社会的な大問題として取り上げている時に、なぜ報道しなかったのでしょうか? マスコミはマルクス思想・左翼思想の亡霊に縛られたままとしか言えません。「地上の楽園」とまで持ち上げた共産主義に対して、その過ちを認めることをよしとせず、中国や北朝鮮に対して、糊塗した報道を長い間繰り返してきました。この拉致を認めず、朝鮮問題を無視する報道姿勢に対し、家族会は「拉致被害者をマスコミに見捨てられたと思った」のです。(唯一、産経新聞だけは違ったと言っています。)

共産主義を甘く見るのはやめましょう。中国しかり、北朝鮮しかりです。亡命者が後を絶たない国、言論統制する国、軍事力を誇る国、このような国が共産主義国です。日本は、しっかりとした主権国家として、国と国民を自分自身の手で護る普通の国にならなければいけません。世界第二位の経済大国が自国の防衛を他の国に委ねたままでいいと思っていること自体が、破廉恥なんだと、私たち国民が声を大にして言わなければ、未来に残していくことは出来ません。みなさん、幸福維新を興していきましょう。まだ国難は終わっていません。いや、始まったばかりと言えましょう。

次回は、消費税について述べてみたいと思います。

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