スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月23日 海老名駅での街頭演説 

みなさん、こんにちは、

昨夜5時半から8時までの2時間半、海老名駅前(小田急・相鉄線)にて参議院補欠選挙の応援演説に行ってきました。みなさまの中には、ご傾聴いただいた方もいらっしゃるかもしれません。

私の応援演説の中で訴えました「4年前の郵政民営化選挙では、国民の総意として決定されたことを、今、民主党は、ひっくりかえそうとしていることに、国民は信任を与えたわけではないのではないですか?」との問いかけに、多くの方々が、ご賛同くださいました。

「民主党」と名乗りながら、ある特定幹部の意見を押し通す全体主義・社会主義に向かう流れに非常な怖さを、みなさん感じていらっしゃいました。

今後とも、地味ではありますが、正論を述べてまいりたいと存じます。みなさま、ご支援宜しくお願い致します。

昨日の続きをのべてまいります。
 
政府は、未来の日本の発展の姿・イメージがデザイン出来ていません。少子化によって国の経済が小さくなっていくというペシミスティックな将来像、年金が破綻し老後の不安が消えないなど、暗い未来を国民に言い訳がましく提示してばかりしていては、ますます将来に備えて貯蓄に励み、消費は冷え込む一方です。

発展・繁栄に国が向かおうとするとき、倹約は美徳、貯蓄は美徳といった日本の美点が足を引っ張ることにもなるわけです。このようなカルチャー、精神性を持っている日本に消費税は不向きであると断言できます。

また、社会保障や子ども手当て、高校の無料化などにいくら予算を配分しても国は豊かにはなりません。需要を作り出すことに一切貢献しない予算配分です。付加価値を生まないものに大事な税金を使ってしまえば、日本はますます貧しくなっていきます。発展のエネルギーの極めて乏しい、過去の遺産を食い潰す国になってしまいます。

会社でも、絶えず先行投資をしない会社は、この世界的な競争社会の中ですぐに取り残されてしまいます。社員の生活が苦しいからといって売り上げを全部社員で分けてしまって、先行投資をしない会社がが、今の日本なのです。そのような政府の予算になっているのです。

国民が一番何を望んでいるのか、要求しているのか?これがまさに需要です。新しい需要を創出することは凡人には難しいことですが、すでにある需要を探し出し、取り上げることはそんなに難しいころではありません。そして、これに予算を重点的に配分しなければいけないわけです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。