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10月24日 首都圏の住環境改善を 

みなさん、こんにちは

皆様の一週間はいかがでしたでしょうか?参議院選挙の静岡選挙区と神奈川選挙区の投票日がとうとう明日となりました。本日は19時から、横浜駅にて最後の街頭演説を行います。私も応援にいきます。両県にお住まいの有権者の皆様、明日の投票では、日本の未来を託しましょう!

一昨日からの続きを述べてまいります。「未来をデザインする」ということを首都圏で例にとって述べれば、住宅環境を良くすることが一番です。「職場に近く、広い家が欲しい」という需要が圧倒的に一番です。住宅にかけるお金が少なくて済むならば、余裕を持って他にお金を回すこともできます。他の値段が多少高くても、生活はずっと楽になります。他の物の消費が増えば、全産業が潤ってきます。

では、住宅環境を良くするために何をするのか?

 1.空間の有効利用(容積率を上げる→都心部により広く、より安く、より近い住宅の供給が可能になる) 
 2.交通手段の充実(より遠くから、より早く通える)

では、なぜ上空を利用しないのでしょうか?
容積率を上げ、同時に緑地率を上げれば、土地の有効活用が可能となり、一戸当たり広い家が可能となります。また、上を利用することとなるので、横の空間は余裕が生まれ、その分を公園としたり、道路を拡げたりすることができ、火災や地震など災害時に強い街ができます。容積率など、ただ法律を改定し、規制緩和をするだけで、新しい未来の街をデザインできます。(この「都市の未来像」と、その政策等については、後日、踏み込んで論じてみたいと思っています。)
高層ビル

また、まだまだ「職住接近」がなされていません。交通についても、鉄道や自動車(高速道)などの設備投資も社会資本の充実で必要なことです。これを浪費と見るか、投資と見るか、まさに未来のデザインの仕方によってかわってまいります。

そもそも悪名高い「バブル潰し」の発端は、都会で家を買えなくなるほど地価が高くなったから、地価を下げようとしたことです。不動産屋が儲けることに嫉妬した官僚やマスコミが煽った結果、国民の資産を減らすバブル潰しをし大不況を引き起こしました。地価と株価も連動しているために、株価も大きく下がりことは政治家もみんな知っていたことです。私達国民は、自分の国の資産価値を暴落させるようなことを自らするような政府があるなんて思ってもいませんでした。

いずれにしても、近くて、安くて、広い住宅へのニーズは最も高く、住環境の改善が「家庭の幸福」を下支えすることは間違いありません。
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