スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月7日 『原敬日記』 

みなさん、こんにちは。

私の尊敬する郷土の政治家、初の平民首相である原敬の日記『原敬日記』にこのような記載があります。

『参謀本部辺の軍人は、ややもすれば、皇室を担ぎ出して政界に臨まんとす、誤れるの甚だしきものなり。』
原敬(はらたかし)

今、郷土の政治家に、小沢一郎という方がいらっしゃいます。彼は先日、中国や韓国に行った際に、あろうことか、天皇は韓国から来たとか、今度天皇が訪問するとか言ったそうです。

また、中国の副主席が来日した際には、特例で天皇に拝謁するように、手配したそうです。(本人は言っていないそうですが、言わずとも天皇を動かすことができるなんて、どれほど強力な権力者なのでしょうか。そちらの方が怖いですね)

原敬は、生命を賭して政治にあたりました。小沢一郎という方は、政治団体を利用して、全国に不動産を買い漁っていました。

同じ、郷土の政治家でも、正反対です。雲泥の差があります。岩手の誇りと、岩手の何と申し上げればいいのでしょうか。残念でなりません。彼を選んだ岩手県人の責任はどう取ればいいのでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。