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2月10日 中国・国歌 『義勇軍行進曲』 

みなさん、こんにちは。

ここ数日暖かかったのですが、今日はちょっと冬に戻りました。数日ブログを休み、申し訳ございませんでした。党の仕事と、私用で申し訳なかったのですが、娘が昨日退院することとなり、東京の方に行っておりました。本日は、仙台で、宮城事件の公判がありました。

さて、今日のタイトルは、中国・国歌『義勇軍行進曲』です。この歌を、いつも中国人は歌っているという現状を、まず日本人は認識しないといけないと思います。早速、歌詞を見てみましょう。

中国・国歌『義勇軍行進曲』(作曲:聶耳 作詞:田漢)

起て! 
奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らが血肉で築こう新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる、一人びとりが最後の雄叫びをあげる時だ。
起て!起て!起て!
もろびと心を一つに、 敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め! 進め!進め!進め!


この歌は、1935年に東京で完成された歌です。1931年に(満州事変)勃発以来、中国国内は日本、国民党、共産党の三つ巴の争いとなり、その中で、抗日抗争の鼓舞のためにこぞって歌われた歌が、国歌となったものです。歌詞で歌われている敵とは、まさに日本のことなのです。

このように、中国が今、世界第二位の軍事大国として日本に水爆を数十発も向けています。
私たちは、このような国々に囲まれていることを正視し、毅然たる国防・外交を進めていかなければいけません。

【日本に照準を定める中国の核ミサイル】
写真はDF-21C 準中距離弾道ミサイル
中国DF-21C準中距離弾道ミサイル

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