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2月11日 建国記念日に思う 

みなさん、こんにちは

今日は建国記念日、紀元節の日です。日本は建国以来、他国に侵略されたことがない世界で最も恵まれた国です。
このような日本に生まれたことを、本当に感謝します。
そして、このような素晴らしい国が、子孫に未来永劫残して義務があることを強く実感致します。

昨日は、中国の国歌をご紹介しましたが、今日はフランスの国歌をご紹介いたします。


フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』

1.  いざ祖国の子らよ!
   栄光の日は来たれり 
   暴君の血染めの旗が翻る
   戦場に響き渡る獰猛な兵等の怒号
   我等が妻子らの命を奪わんと迫り来たれり
  
    <リフレイン>
 
  武器を取るのだ、我が市民よ!
  隊列を整えよ!
  進め!進め!
  敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ!

2. 奴隷と反逆者の集団、
  謀議を図る王等
  我等がために用意されし鉄の鎖
  同士たるフランス人よ!
  何たる侮辱か!何をかなさんや!
  敵は我等を古き隷属に貶めんと企めり!

    <リフレイン>

(3~7: 省略)

中国は、外国(日本)に対し、戦いを鼓舞した国歌であり、フランスは王政に対しての戦いの歌が国歌として歌い継がれています。

日本は、『君が代』に代表されるように非常に、穏やかで平和を愛する国民です。20世紀の一時期を除いて、歴史上、一度も侵略されたことがない国です。従って、国を守るということに非常に鈍感です。世界は、そうではありません。国とは、そもそもは、外国から自国民を守ることから成立しました。

富士山


建国記念日に、国を未来にわたって守っていくことを、国民みんなで誓いましょう。
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