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2月12日 最大の無駄事業 

みなさん、こんにちは。

9日に、新しい行政刷新相が決まり、第二の事業仕分けを行う予定だそうです。

昨年度に行われた、財務省主導の大パーフォーマンスの「事業仕分け」で、政府はムダな事業を無くす努力をしているようにカモフラージュしました。
しかし、最もムダな事業こそ、政府が決定したインド洋給油活動を止める代わりに行うアフガン支援です。 

「インド洋給油活動」 (総額: 600億円弱、年間70億円)
「アフガン支援」  (総額: 5,000億円弱、年間1,000億円)

みなさん、年間予算で70億円から、1,000億円に増額されるんです。
それでは、その効果はどれ程あるのでしょうか? 
(事業仕分けでは、数多くの将来の日本にとって重要な事業が、たった一時間の審議で、取りやめになりました。)

「インド洋給油活動」はソマリア沖の海賊などのテロ行動に対して、20数カ国が協力して取り組んできた重要な国際平和活動です。
日本の給油活動に対しても、世界各国から評価を戴き、イギリスのミリバンド外相を始め各国の強い継続依頼を蹴って1月に撤退しました。
一方、代わりに支援を決めた「アフガン戦」については、アメリカ国内での支持率は、たったの39%しかなく、不支持率は1.5倍の58%というものです。 

民主党は何を考えているのでしょうか? 
前回、自民党に反対するためにとった行動をメンツのために強行した以外に理由があるのであれば、まさに国民の前できちんと説明して下さい。

アフガン戦の支援を行っても、世界の国の人々は、日本に対し評価も感謝もしないでしょう。
湾岸戦争の時の日本も世界から全く評価されませんでした。
インド洋の給油をやめることによって、世界の国から、日本はテロ防止活動を止めたとみなされてしまいます。

最もムダな事業は何なのか? 将来の投資を切り捨て、世界の評価を貶め、一体民主党は、どのような国に、日本を導こうと思っているのでしょうか?

今から、二戸市内を戸別訪問いたします。二戸のみなさん、幸福実現党の政策、日本に新しい『富国』『強兵』『学問のすすめ』にご期待下さい。
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