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2月15日 今日こそ 民主党は’’反民主主義’’ 

みなさん、こんにちは。

今朝の街宣は、初めて氷点下ではない気温の中で行うことができました。でも、1℃と、まだまだ寒かったです。
話していて、頬が寒さで強張り、話づらくなってきます。30分が限度ですね。今朝も応援にきてくれました4名の皆さん、いつもありがとうございます。

さて、昨日はすいませんでした。昨日掲げたテーマ『民主党は’’反民主主義’’』についてです。

鳩山由紀夫民主党代表は、昨年5月17日に行なわれた全国郵便局長会の定期総会で、「政権交代のあかつきには郵政民営化の見直しを真っ先に行なう。約束は必ず守る。選挙に勝つには郵便局長さんたちの力が不可欠だ」(『東京新聞』5月18日付)と述べています。
また、6月17日の党首討論では、次期衆院選で政権交代を果たせば、西川善文・日本郵政社長を辞めさせるとも表明しています。

みなさん、記憶に新しい、前回の小泉元総理のもとで行われた衆議院選挙は「郵政民営化」選挙でした。
多くの与野党の議員も反対する中で行われた結果、国民が郵政民営化を選らんだのです。
その決定に対して、いとも簡単に鳩山政権では、一時間半の審議で、それも強硬採決によって、凍結法案を通してしまいました。
これは、民主党という名前を語った、独裁党ではないのでしょうか。

あれだけの国民の圧倒的な支持を受けて成立した「郵政民営化」を凍結させるのであれば、最低、今回の衆議院選挙の争点が「政権交代」ではなく、「改革凍結」ではなかったのではないでしょうか。
民主党のマニュフェストの40いくつかある項目の一つに「地域社会を活性化するため、郵政事業を抜本的に見直します」と小さく記入しているということだけで、強行採決していいものでしょうか。

再度、解散総選挙をして、国民の信を問うような思いがなければいけないのではないでしょうか。

前回の国民の選択を、このように簡単に反故にする、無視ような政党は、信用がおけません。
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