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2月16日 露骨な党利党略 

みなさん、おはようございます。

朝から、非常に憤っております。今日のブログは「頑張れ、フウコちゃん」というタイトルでいこうと思っていたのに・・・。このテーマは明日にさせていただき、民主党の露骨な党利党略に一言、言わせていただきます。

「一政党の利益のために行動したつもりはない」前原大臣の答弁です。つもりはなくても、露骨にやって、民主党を応援しない地域は、弾圧すると脅しているではありませんか。

これは、政治ブログをお読みの方はご存知の通り、今年の公共事業の予算配配分額をめぐっての問題です。この問題は2つあります。

一つが、政府が事前に民主党、そして地方自治体(特定選挙区)に資料を渡していた秘密漏洩問題と偽資料の提示問題です。
もう一つが、本件の重大な核心問題でもある、公共事業を、衆議院選挙で実績を上げたところを重点的に予算配分で増額したという疑惑です。

今、民主党は公共事業を18%も削減し、地方を殺そうてしています。その中にあって、この予算配分は、地方にとって非常に重要な死活問題です。

自民党時代も、このように特定議員の意向が盛り込まれることはあったでしょう。しかし、このように露骨にはやりませんでした。今回であれば、増額や減額の明確な基準を示して行いました。

事業仕分けの時も同様です。明確な基準がなく、民主党の応援してくれる特定団体に利害に反するところと財務省の意向に沿わない事業をカットをするという暴挙を行いました。

公開処刑という厳しい言葉が飛び交っていましたが、まさに、民主党に反対すると、予算をカットすると見せしめる、まさに恐怖による独裁政治が行われようとしています。

今年、正月の新聞『岩手日報』に、小沢幹事長のコメントが載っておりました。小沢幹事長は、「民主党を支援したところにあつくするのは当然」と言っておりました。
これによって、岩手県の首長は、物凄いプレッシャーをかけられています。
地方紙ですから、全国的に知られていないでしょうが、こういうことを、平気で言うことこそ、新聞に載り皆が読むことを想定し、強力な「圧力をかけている」ことに他ならないことです。
小沢幹事長が、今、全国行脚をしているのも、プレッシャーをかけに回っているのでしょう。
陳情も、民主党でなければ聞かないように一元管理にし、民主党に逆らえないような、恐ろしい独裁政治が、冗談ではなく、急速に進んでいます。

人のいい国民は、特に岩手のような純朴な県民は、まさか、そんな悪いことを考えていないだろうと、政府を信じたいと思っているでしょうが、そのような、純朴さにつけこみ、恐怖政治、独裁政治を進めようとしていることは、断じて見逃すことはできません。
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