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2月18日 『国が崩れていく』 ある予言 

みなさん、こんにちは。

ソ連が崩壊した直後に、次の主張がなされました。

「心ある日本人は、いまソ連崩壊や冷戦の勝利を手放しで喜ぶときではないんだ。
たしかに、左翼は敗北したため思想の世界ではもはや表立ってでてこない。

しかし、まだ、多くの日本人は、政界にも類例がないほど歪んだ戦後イデオロギー、とりわけその信念に完全に魅入られてしまっているから、彼らは今後、人目につくにくい地域運動や環境・社会保障・人権に名を借りた運動に潜行し、その抵抗はこれまでより強くなっていくはずだ。

左翼的な価値観を一切改めることなく、集団とのつながりを持ちながら、外からは分からない者たちが一定数、官庁・マスコミなど日本社会のさまざまな分野の枢要な部分にすでに入り込んでいるうえ、経済界も含めたトップ層に、こうした運動に容易に共鳴したり、抵抗意識を欠いたリーダーの世代が上がって来ている。

昭和十年代後半から団塊世代も含めて、35年、36年以前に生まれまでの世代が頂点に来たときこそ、この国が一番厄介な形で左翼化し、日本は深刻な崩れの時代に入ってゆくだろう。」

みごとなまでの予言です。
アメリカの有名なコンサルタント会社が発表した、2010年の『世界の十大危機』のなんと5番目!!(なんと5番目ですよ)に「鳩山政権」「民主党政権」の日本が選ばれてしまいました。衝撃の事実です。世界はよく見ている。民主党の怖さを。

信じられないことです。世界で2番目にGDPで、リーマンショックの被害も世界の主要国の十分の一しかない日本が、なぜこれほどまで急に崩れだしたのか。
民主党の、左翼思想が燃え上がって日本炎上を引き起こしているのです。

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