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2月20日 宮沢賢治 

みなさん、こんにちは

今日も、雪の降る一日でした。でも、春は着実に近づいています。雪が舞っても、道路に落ちると溶けて消えていきました。

春よ来い。
日本に、東北に、岩手に

春よ来い。
未来に向けて、希望を持って歩める日々よ

春よ来い。
冬を過ごした者の上に

雪解け景色

岩手の生んだ詩人、童話作家である宮沢賢治。

彼の有名な詩に
「唾し はぎしりゆききする おれはひとりの修羅なのだ」
とあります。

宮沢賢治は、「私には、私の望みや願いがどんなものやらわからない」との言葉があります。
一生、自分の生き方を求め、そして葛藤する彼の姿を見つけます。

彼の生涯に大きな影響を与えた母イチの言葉を、彼は親戚にあてた手紙に書いています。

「ひとというものは、ひとのために何かをしてあげるために 生まれてきたのス」

彼は、自分の人生と向き合い、葛藤し、様々な作品として残しました。その真摯な姿が、多くの人の心を捉えたのでしょう。

彼の最後の言葉は「ああ、いいきもちだ。」でした。
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