スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月25日 吉田松陰先生 

みなさん、こんにちは

今日は、春一番、暖かい一日となりました。ここ2日間東京に行ってまいりました。
気温は、暖かくなったのに、心には非常に厳しい自問自答の時間を2日ほど過ごしております。

吉田松陰先生のことを考えてです。昨日の夜と、東京から盛岡への新幹線で松陰先生の『留魂録』や、『松下村塾』と昔に読んだ本を読み返しておりました。

何故か?
もちろん、幸福維新を起こすためです。

松蔭先生とその門下生の関係は、まさに真剣勝負の魂と魂の交流でした。松蔭先生は、学問を通して掴んだ思想を実践する勇気と気概を深めることを松下村塾の教育の主眼におきました。

自らの思想に責任を持ち、それを実践していく人間になることが、松蔭先生の教育でありますから、それは激しいものとなり、思想いかんでは、死をも意味しました。思想は各人が練り上げるものであり、一人一人の思想に対して、先生や弟子という関係を超えて、尊重しました。

私は、今、松下村塾に入塾するかどうか、松蔭先生に問われた気がしてしょうがありません。
言葉を換えれば、自分の思想・信念に生命を賭けた責任を負う気持ちがあるのか、否かという問いかけをされた気持ちが湧いてしょうがないのです。

吉田松陰先生の前で、その返事をせよと。

政治をつかさどる者の覚悟が、維新を起こすには、なくてはならないものです。

幸福維新を 成就せよ!  吉田松陰先生の魂のお言葉が耳にこだましてなりません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。