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3月4日 なぜ、中国は怖いの? 

みなさん、こんにちは。

「中国って、そんなに怖いの?」
このように、中国の脅威について、よく聞かれます。マスコミが、中立に報道しないために、知っている人には、もちろん知っていることが、普通の方には伝わりません。
保守系の方のジレンマが、よくわかります。

(以前、小沢一郎さんは共産主義者? というブログを書きましたが、鳩山さんについては述べていませんでした。みなさんもご存知のとおり、鳩山総理のおじいちゃんである鳩山一郎元総理の時(1956年)に、ソ連との国交を回復した方ですので、鳩山総理と小沢さんという民主党のトップの二人が、非常に共産主義に親和性のある方なので、今、心ある方々が、声を大にして、中国の脅威を訴えているのですが、マスコミもしっかり報道していただきたいですね。)

なぜ、中国が恐ろしい国なのか?

と言うより、共産党の一党独裁政権がなぜ恐ろしいのかを、簡単にまとめてみます。

中国や北朝鮮などの共産党の一党独裁政権の国家は、共産党が国家組織より上位になることです。それは、どういうことかといえば、

① 選挙権がない
② 司法権が独立していない
③ 党が実質、軍を掌握している
以上の3点が特徴的でしょう。

(農村と都市での戸籍が違うので、農村の戸籍をもつ人は都市に住むことは許されませんし、子供も一人しかもてないなどなど、書けば切りがありません)

もう少し、具体的に言えば、一部の特殊な選挙権(上海特別区など)を除き、選挙権がなく、党大会で党の書記長などを決定し、それが国家主席となります。

司法権が独立していないというのは、検察も誰がどのような罪になるかを、共産党の指示を受けるし、裁判官が判決をする際にも、共産党の意向を尊重します。恐ろしいですね。共産党が、犯罪かどうかを決定できるのです。共産党に逆らえば、罪人になるのです。検閲が厳しくなり、言論の自由はなくなります。

小沢一郎さんの理想は、司法権を握りたいのでしょう。小沢さんは、中国共産党のようにしたくてしょうがないのでしょう。司法権が政府によって動かすことができるという発想自体が、共産主義なのでしょう。

党が軍を掌握していることが、日本、東南アジア、ひいては世界の平和にとっての脅威となるのです。世界第二位の軍事大国が、民意でなく、一つの党(北朝鮮であれば、金日成一人)によって軍を動かせるのです。

一党独裁の政権をつくるためだけに、小沢さんは、今年の夏の参院選に勝とうと、執念を燃やしています。

私たち、国民は、誰もそんなことは望んでいません。二大政党政治なんて嘘です。自民党を殲滅しようとなりふりかまわず、恫喝していることは誰の目にも明らかです。

岩手が小沢王国などと言われ、共産国家を目指しているなどと思われては、末代までの恥です。この岩手県から、小沢さんの議員辞職の動きを起こしていきましょう。

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