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3月6日 菊池雄星投手の先生 

みなさん、こんにちは

昨年、甲子園を沸かした、花巻東高校の佐々木洋野球部監督(34歳)の講演会を先日聞いてきました。

野村元楽天監督が、今年の自民党の党大会で講演をしましたが、1月20日の岩手県議会でも、佐々木監督が講演をされました。(私が参院選の立候補の記者会見をした日であり、各局のテレビに佐々木監督の講演のようすと連続でオンエアーされていましたので、鮮明に覚えていました。)野球の監督が、なぜ政治の党大会や県議会で講演するのか、ちょっと興味があり、私の後援会の人たちと顔を出してきました。

非常に面白く、ためになるお話で、このような教育者に、自分の子供を預けたいと思いました。

佐々木監督は、夢を明確に描くことの大切さを徹底しており、将来の夢の実現のために、現在何をしなければいけないのかを考えるように指導されています。
その夢に向かって、時間やお金を投資することの大切さも、しっかり教えておられます。

子供たちは、みんな成長することに喜びを感じています。夢を持って、夢に向かって生きていけるように、導いてあげることが教師の一番大事なことではないでしょうか。

今、教育現場で、学校が崩壊しているのは、子供たちの成長しようとする本能を止めるような指導をしているからではないのでしょうか。

若者たちは、夢に向かって努力することは厭いません。甲子園を目指している子供たちは、純粋に野球がうまくなりたいから、また優勝したいからがんばっているのです。そして、それが幸福です。

オリンピックでも、みんなライバルとの激しい競争の結果、今の自分がいると感謝しています。正しい競争、ライバルとの競争や、何より、自分の将来の夢との競争を経て、子供たちは立派な大人に成長していくことでしょう。

運動会で、みんなが手をつないでゴールするなんて、馬鹿なことを教えているから、子供たちの精神が壊されていくのです。

佐々木監督のような、夢の大切さと、夢に向かって努力する方法を指導できる先生方の教育することが、何より教育に必要なことと痛感しました。

今日は、宮古市で昼と夜の二回、ミニ集会を行います。昼は、幸福実現党の成長政策について、夜は、海外での体験談を通じての、国防の大切さを中心に話させていただきます。
宮古市のみなさん、お会いできることを楽しみにしています。
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