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3月7日 観光世界一 

みなさん、おはようございます。

今朝は、6時の高速バスで盛岡に戻って、ブログを書いてから、出かけます。
今日は、1:00から大川隆法幸福の科学創始者の講演会があります。理想の教育についてのお話です。今年の春に開校する「幸福の科学学園」での講演会で、非常に楽しみです。
幸福実現党の参院選の3つの柱の一つが、「新しい学問のすすめ」です。今日の講演会は、理想の教育を日本に築いていくための、大いなる指針となりますので、一人でも多くの方をお誘いして行きましょう。

さて、世界一観光客が訪問する国はどこだとお思いですか?

アメリカ? イギリス? スペイン? 日本?

答えは、フランスです。
それでは日本は何位だと思われますか?

なんと、世界で28位なんです。フランスの10分の1しかないんです。

ちょっと、主だった国をあげてみます。

1位 フランス  79百万人
2位 アメリカ  58
3位 スペイン  57
4位 中国    53
5位 イタリア  43
6位 イギリス  30
7位 ウクライナ 25
12位 マレーシア 22
18位 タイ    15
19位 ポーランド 13
21位 マカオ   11
24位 クロアチア 9.4
28位 日本    8.3 

ショックではありませんか?

私は、大変なショックを受けました。なぜ、日本がウクライナやマレーシアやクロアチアなどに負けなければいけないのでしょうか?

日本は、長い歴史を持ち、世界遺産もたくさんあり、四季が豊富で、山や湖や海、雪や紅葉など、観光資源は世界有数な国なのです。

なぜ、このような順位に甘んじていなければいけないのか? まさに、国として開国されていない、鎖国状態が続いているとしかいえません。

政府は、4月末~5月5日までのゴールデンウィークをやめて、地方ごとに一週間づつずらしてとる形に変更することの検討をはじめました。全国一律だと混むことで平準化した方が、観光する人も混まないで楽しめ、観光業の方も長くお客様が来ていいだろうとのことです。

観光にスポットを当てることは、いいことだと思いますが、センスのなさに、ほとほといやになってしまいます。テレビでこの報道をしたときに、5名のキャスターのうち、4名が「馬鹿ではないか」と一蹴してました。唯一、女性キャスターだけが賛成していました。

国として観光客を世界から引っ張ってくることをなぜ、考えないのでしょうか?
観光資源は、ソフトの面でも、ハードの面でも、日本は世界一といってもいいです。それなのに、なぜ、PRしようとしないのでしょうか?

観光客が世界中から来て、日本のよさを知ってもらうことが、安全保障上も重要なことです。

もっと、日本は世界に向かって、目を向けていかなければいけません。幸福維新は、新しい開国です。豊かな日本への出発です。

みなさん、素晴らしい日本を、世界中の人々にお見せしましょう。(見られて女性が美しくなるように、世界中の方々に見られて、日本は、さらに磨きがかかります。)
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