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3月8日 骨の髄からの差別主義者 

みなさん、おはようございます。

今日は、友人の結婚式があります。とても素晴らしい若人二人の晴れの一日です。今から行ってまいります。とても幸せな一日になる予感が、出席者の私も致します。昨日は家内が、結婚式に参列し、本日は私と、もう春がやってきた、と言う感じです。

幸せ気分だからこそ、ちょっと厳しいタイトルで書かせていただきます。

「骨の髄からの差別主義者」って、どういう人のことでしょうか?

① 自由な社会においては、個々人のさまざまな能力によって、活躍する場面が必ずあるから、頑張りなさい。必ず君ならできる。
② あなたたちは弱者です。可哀想な人たちです。決して自分の力では生きていけないでしょう。だから、保護してあげます。そうでなければ誰もあなたたちを助けてはくれないでしょう。

どちらが差別主義でしょうか? 
どちらが、真にその対象となる人間を信頼しているでしょうか?

ヘレンケラーの先生は、厳しく彼女を鍛え上げました。なぜでしょうか?
彼女の力を信じていたからにほかなりません。

自由主義の国においては、いろいろな環境の中で、個性にあった自己実現が可能です。野球選手と建築家とどちらが偉いというたぐいの話は起こりません。どちらが頑張っているのか、といったことでの評価がなされるだけでしょう。
だから、頑張る人が評価される、健全な社会となります。

社会主義、共産主義では、はっきり能力に差があって、できない人はどうやってもできない。だから、食べさせてあげるしかないという、差別主義を、やさしさでオブラートに隠してやっていきます。

人に助けてもらうのは恥ずかしいけど、国に助けてもらうのは権利だから当然と思うような人の蔓延する国は滅んでしまいます。そして、国が滅んで、一番苦しい思いをするのは国民です。その国に生まれてくる子供たちです。

子供たちの未来のためにも、人間を侮辱する骨の髄からの差別主義を捨てましょう。

子供を育てていくのは喜びであると同時に生んだ親の責任です。次に、その家族の責任です。そして社会の責任です。各人が責任を果たしていく国に、みんなの力でしていきましょう。

子供手当てや、ばら撒き手当ては、国民の間に、奪い合いのさもしい心を育ててしまいます。



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