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3月9日 「果報は寝て待て」 

みなさん、こんにちは。

全国、寒気団に覆われて寒い一日と思います。天気は寒くても、情熱や夢は人によって、天と地ほどもの違いがあります。私も、最高の情熱と、日本の輝かしい未来への夢を描いて、頑張っていこうと決意を新たにしています。

日本を世界一の国にしようとする志のある方、一緒に頑張っていきましょう。

「果報は寝て待て」
みなさん、このことわざをどのように思いますか?

私は、このことわざを日本という国から捨て去らねばならないと思っています。
このことわざがなくなった時に、日本という国は、世界から尊敬される国になると信じています。

日本が、高度成長をしていた時期、まだまだ貧しい生活を過ごしながらも、日本人は元気でした。
「一生懸命働けば報われる」「努力によって道が開かれる」このような健全な精神が、高度成長時代のメンタリティーでした。
このように、素晴らしい立派なモラルをなくしたものが、1970年代に行われました。

減反政策
長期土地保有の譲渡益課税に関する特例

この二つです。

一生懸命お米を作ろうとする農民から巨額の課徴金が課せられ、生産調整する農家には報奨金が支払われるといった、減反政策は、まさに農家の誇りを打ち砕きました。お米を作ったらいけないことをしているということです。減反政策によって青年は、農業を見限りました。やってはいけないことをする青年はいません。

二つめは、土地成金優遇制度です。何もしないで土地を持っていて、値上がりするのを待つことが、全国で起こりました。全国の金持ちは、まじめに働く人より、土地をずっと持っていて、開発された後で売却した、土地成金に占められるようになりました。
土地を人に貸しては、返してもらえなくなる可能性もあることから、人にも貸さず、まさにだまって土地が上がるのをまっている輩が蔓延したのです。

これらの政策が、日本の農業そのものを殺し、日本人の勤労意欲をそぎ、モラルを落とさせました。

「棚からぼた餅」とか「果報は寝て待て」ということわざが、死語となるような政治を行っていくことが日本再生の一つの柱です。

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