スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月11日 ナポレオンの言葉 『革命』『天才』 

みなさん、こんにちは。

かのナポレオンの言葉を紹介します。まず、『革命』について。

「革命の中に避けがたい革命がある。それは火山の物理的な噴火のように、精神的な噴火である。
火山の噴火を起こす化学結合が完成すると火山が爆発するように、精神的な機が熟すると革命が勃発するのである。」

第一の建国が明治維新であり、黒舟に触発された維新の志士たちが、松蔭先生の愛国心のもと、火山の噴火のごとき活躍をなし近代日本の幕開けを行いました。
第二の建国が敗戦であり、これも連合国に破れての開国となりました。
第三の開国と言われている今、まさに精神的な噴火が、私たちに起きています。

「天才」については、このように述べています。

「天才が形式の下におめおめ押しつぶされると思うのは、天才の歩みによほど縁のない人の考えである。
形式は平凡人のためにつくられたものなのだ。平凡人が規則の枠内でしか動けないというのはそれでよろしい。
有能の士はどんな足枷をはめられていようとも飛躍する」

形式にこだわった平凡人の考えを根本的に変える方法、これこそまさに『創造の法』でしょう。
新しい宇宙の世紀、アクエリアスの時代を切り開く、『創造』元年が今年であれば、数多くの天才たちが活躍する、まさに神代の時代のような、そのような時代の幕開けの足音が聞こえてきます。

この声が、聞こえる人が、天才であり、その声に従って行動できる人が天才です。
新しい幕開けの号令が、聞こえる人によってしか、新しい時代は始まっていかないのです。

最後に、ナポレオンは、自分のことをこのように述べています。

「私はなるほど、いかにも奇妙な性格であるこも知れない。しかし人は異色ある人物でなかったら、非凡であるということもないであろう。私は空間に投げられた一片の岩である。」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。