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3月15日 ベトナムの青年 

みなさん、おはようございます。

今朝、ベトナムから日本に帰ってきた関西の友達と電話で話しました。私自身、三菱商事時代の最後の海外出張がベトナムでしたので、当時との違いを聞いて驚きました。

彼も20年前のベトナムを知っており、当時との違いに驚き、会社の支店を出そうか、今考えている様子です。(彼は社長で頑張っています。)
彼が一番感じたことは、ベトナムの青年の目の輝きだそうです。私もハノイやホーチミンなど訪れた時はまだまだ貧しい国でしたが、青年たちに活気があり、国を愛しまた非常に優秀でしたので将来発展する国だと思っていました。
実際に、町は近代化されていたそうです。

ベトナム人は、日本人が大好きです。
最近は、中国の脅威を肌で感じており、ロシアや日本、インドなどと関係を蜜にしていきたいと言っていたそうです。

さて、振り返って日本はどうでしょうか?
日本の青年たちのアンケートで二つの衝撃的なものがあります。

一つは、日本の未来に希望が持てるかどうか、というアンケートに対して70%以上の若者が希望を持てないとのことでした。
そして、もう一つが、ちょっと古い平成8年の高校生の意識調査の国際比較ですが、以下のとおりだったそうです。現在は更に、その差が広がっているだろうとのことです。

「先生に反抗することは本人の自由でよい」との質問に対してイエスと答えた各国の高校生の比率です。

アメリカ  16%
中国    19%
日本    77%

また、「親に反抗することは本人の自由でよい」という問いかけに対しては、

アメリカ  16%
中国    14%
日本    85%

どうでしょうか? このような高校生が今30代の青年として、夢がないと言っているのです。

これを「今の若者は」で片付けることはできません。子供たちに、日本人は悪いことをした民族だと教え続ける教育のもと、善悪を教えないイジメ教育の結果、当然の帰結ではないでしょうか?

いかに、青年たちの心を蝕み、傷つけて、将来の夢を奪っていることでしょうか?

私も40カ国をめぐり、自国を愛する青年がよその国では多いことに対して、日本はなんでこんなに自分の国を誇りに思えないのか、疑問であり残念でもありました。

明治維新も、坂本竜馬など、青年たちが日本の国が西洋の列強諸国に侵略されてしまうという危機感に、自分に命をかけて起こしたものです。そのような、青年たちを育てていく教育を、社会でおこなっていかなければ、青年に申し訳がないと、つくづく感じ入りました。

みなさん、自分の国を愛する青年の国と、自分の国を愛さない青年の国のどちらを創っていきたいですか?

幸福実現党は、青年たちに、世界一豊かで幸福な国をつくっていきます。


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