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3月21日 続・吉田松陰先生の教育  

みなさん、おはようございます。

教育の建て直しは、幸福実現党の大きな政策の柱です。

昨晩、宮古でブログの内容を話しましたら、多くの方に賛同いただきました。
ただ、話しをしていて、前回のブログで、ちょっと足りないとことらありましたので、補足としてパート2を書かせていただきます。

前回述べなかった点について述べます。

松蔭先生は、「この算術においては、士農工商の別なく世間のことそろばんをはずれたることなし」と常々おっしゃり、武士の子弟にも奮って算術を学ぶよう勧めていました。

当時の武士は、算術は商人のすべき卑しいこととされていたにもかかわらず、九九を教え、よく「経済経済」と経済の大切さを塾生に伝えていたのです。この教えが、明治政府の要人として、日本の経済基盤の礎をつくる基となったのです。

また、学問の心得として、
「学者になってはいかん。人は実行が第一である。」
このように塾生に教え、実際に自分も率先垂範し、この教訓を実践しました。

これらは、「学問は自分(私)のためにするものではなく、国(公)のためにするものである」と松陰先生が叔父から教えてもらった言葉によります。

今の教育と、正反対ですね。
松蔭先生の教える学問とは、自分の立身出世のために行う学問ではなく、世のため人のための学問だったのです。

最後に、松蔭先生が3つ要約しました武士の心得をご紹介いたします。
1.志を立てて、万事の根源とする。
2.交友を選んで仁義の行いをする。
3.書物を選んで聖賢の教えを考え究める。

昨日、宮古市では5時半から民主党の集会があり、その集会に出られた方が7時半から私の集会にこられました。両方出席した結果、幸福実現党の政策と志が本当に素晴らしい。来て良かった。もっと多くの人にちゃんと伝えなさいと励まされました。ありがとうございました。頑張ってまいります。
本日は、紫波町です。紫波のみなさん、お会いできることを楽しみにしております。
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