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8月8日 新しい政党をめざして 

みなさん、こんにちは。

前回、選挙対策委員長に就任のご挨拶をさせていただきましたが、この度、幹事長を兼務することとなりました。

立党してから1年2ヶ月、大きな2度の国政選挙を経て多くの、支持者と教訓を得ることができました。誠にありがとうございます。この宝を、さらに形あるものとするために、理想の政治を行う母体としての新しい政党を描き、創っていきたいと存じます。

明治維新の原動力は、多くの志士の命を賭けた情熱であり、彼らの活躍によって現代の日本が誕生いたしました。その中で、特筆すべきは、やはり長州藩の存在と思います。

土佐藩や薩摩藩など、藩主は非常に聡明ではありましたが、維新の貢献度としては、プラスといより、むしろマイナスに働いたところもあります。一方、「そうせい候」と揶揄されていた、長州藩の毛利のお殿様が、家臣を愛し、彼らを信じて、若い藩士の活躍を自由に許しておりました。これによって、彼らが、思う存分実力を発揮し、日本を倒幕から明治維新へと導いていったと思います。

私は、毛利候の徳の力が、明治維新を可能ならしめたと思っております。毛利候の徳が、長州藩の武士だけではなく、農民や商人まで、藩全体を動かし、奇兵隊をならしめ、藩が一丸となって働くことを可能ならしめたと存じます。

幸福実現党も、日本に最高幸福社会を実現するために、徳のある政治を目指していきたいと、強く思います。


yamagata aritomo

(長州藩の明治維新の志士であり、明治政府の元老『山県有朋』像です)
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